トレセンつれづれ

京都トレーニングセンターで、地域から世界を目指すアスリートのサポートをしています。M.S. JATI-ATI 健康運動指導士。本ページにて言及した内容は京都トレーニングセンター等とは一切無関係であります。従って、これに関してのお問い合わせやクレームは一切お断りさせて頂きます。

#10 思うところ。。。競技団体サポート

ここのところ、競技団体の医科学サポート機会が増えている。(←わかる方はわかると思いますが。。。)

 

競技団体をサポートする団体が増えていることも事実です。

それに伴い、数々の情報も煩雑に流れている。

 

「サポート」を行なうには「バランス」が重要であると思う。

 

サポートには「課題解決型」「提案型」というスタイルがある。(らしい)

多くの場合は「課題解決型」。「提案型」は競技団体との信頼関係が密になって初めて実行できるスタイル。(・・・であると考えます)

 

競技団体をサポートする団体で、この「課題解決型」「提案型」をご理解いただいていない団体もあるようです。

 

「課題解決型」は、一見「受け身」という感じがありますが、これは違います。

「課題をみつける」という作業は、とても重要で、難しい作業です。

それぞれの立場からの見解。これを意見交換することにより、より良いサポートとなっていくと思います。

 

他の団体が行なっているサポートを受動的に情報を得るだけでは。。。と思うのは私だけでしょうか。