トレセンつれづれ

京都トレーニングセンターで、地域から世界を目指すアスリートのサポートをしています。M.S. JATI-ATI 健康運動指導士。本ページにて言及した内容は京都トレーニングセンター等とは一切無関係であります。従って、これに関してのお問い合わせやクレームは一切お断りさせて頂きます。

#6 アスリートの主観と客観

先日、選手と話をしていて

「自分の感覚として“いい感じ”で試合をしても、記録・成績が良くない場合がある」

「自分の感覚として“良くない”と感じた試合では、記録・成績が良い場合がある」

このような相談(?)がありました。

 

コーチであれば、この種の相談に関して、適格にアドバイスをされると思います。

しかし、自分たちは、あくまでも「サポート」という立ち位置。

ましてや、自分が経験をしたことがない競技・種目であればなおさらです。

 

このような場合、どうするか?

 

それは、あくまでも「科学的」「客観的」という側面から、どのようなサポートをすればよいかを考えることだと思います。

考える場合、選手はもちろんのこと、コーチとも相談できれば、なおいいです。

 

今の環境下で、「最大限何ができるか?」ということを考える力が試されると思います。