トレセンつれづれ

京都トレーニングセンターで、地域から世界を目指すアスリートのサポートをしています。M.S. JATI-ATI 健康運動指導士。本ページにて言及した内容は京都トレーニングセンター等とは一切無関係であります。従って、これに関してのお問い合わせやクレームは一切お断りさせて頂きます。

#1 運動指導のポイント

運動指導のポイントは、経験がある方ほど、引き出しが多いと思います。

最近よくお聞きするのは、「的確に、端的に、アドバイスをくれるとためになる」ということです。

例えば、ストレッチひとつにしても、「どこを伸ばすのか?」「呼吸はどうするのか?」「目線はどうするのか?」と細かくアドバイスをすることです。

ストレッチの手技は、様々ありますがここでは触れません。

 

細かすぎてもいけませんが、そこはクライアントさんの顔色をみて判断します。

私の場合には、あまり一度に多くのことをアドバイスをしないようにして、ポイントを3つくらいにとどめます。自分も実際に行い、その動きをそのまま声に出して表現します。

「クライアントさんにやってもらい、自分は指導する」という方法もありますが、指導する場合にどうしても「上から目線」になってしまわないように、注意が必要です。「上から目線」とは、「態度」もありますが、「姿勢」もです。目の高さを一緒にするのが大事ですね。