トレセンつれづれ

京都トレーニングセンターで、地域から世界を目指すアスリートのサポートをしています。M.S. JATI-ATI 健康運動指導士。本ページにて言及した内容は京都トレーニングセンター等とは一切無関係であります。従って、これに関してのお問い合わせやクレームは一切お断りさせて頂きます。

#17 お申し込フォームを作成しました

このブログの右側に「お申し込みフォーム」を作成してみました。

私に「執筆」「講演」などをお申し込みされたいと思われた方がいらっしゃれば、、、と思い、作成しましたが、たぶん、皆無でしょうね(苦笑)。

 

スポーツ医科学コーディネイトという部分も記載しています。

ご利用いただければ幸いです。

#16 ドラフト会議

今年もドラフト会議が終了しました。

メディアも特集を組み、選手本人はもちろんのこと、その家族も含めて感動的な番組となっていました。


しかし、ドラフト会議場に名前が響くことなく終わってしまった選手もいます。


ドラフト会議に限らず、オリンピックをはじめ国際競技大会、各競技の世界選手権、日本選手権、地域選手権など入賞した選手もいれば入賞できなかった選手もいます。

メディアの放送は、やはり入賞者が中心です。

これは当然なことです。


一方で、入賞できなかった選手のことを考えると複雑な心情となります。


テレビをはじめ、情報が溢れている現状で、どのようにコントロールするか?難しい点でもあります。

#15 2026年アジア大会「愛知・名古屋」に決定

 国際競技大会のひとつである「アジア大会」。

この大会は、オリンピックよりも多くの競技種目を行う、アジア圏最大の競技大会です。

 

2026年のアジア大会開催地が「愛知・名古屋」に決定しました。

愛知県と名古屋市が共同で立候補していたそうです。

 

大変喜ばしいことではありますが、立候補が「愛知・名古屋」だけだったということは、残念ともいえます。

 

リオオリンピック・パラリンピック東京オリンピックパラリンピックでも「経費」の問題が出ています。

アジア大会でも同様に「経費」の問題があり、立候補する都市がなかったと思われます。

 

スポーツをいかに文化にし、定着できるか。

 

一方で、ジュニアアスリートにとっては、国内でアジアのトップ選手を間近でみることができる格好の機会となります。

 

「ポスト2020」としてのポテンシャルは十分な「2026」だと思います。

#14 B.リーグ開幕

日本におけるバスケットボール競技のリーグ戦「B.リーグ」が本日開幕しました。

手がけたのは、川淵三郎さん。

当初は、バスケットボール競技が、世界の基準に適合していなく、オリンピックなどの国際大会への出場資格を失うという事態を改善するため、まさしく白羽の矢がたったとのこと。

世界基準というのが、「ひとつの国にリーグは1つ」という基準。
世界というか、当たり前というか、、、
国内最高峰のリーグが2つあることで選手が分散。切磋琢磨する機会も減ってしまう。
2つあることで、選手の雇用機会が増えるというメリットはあるかと思いますが、年俸は厳しい状況とのことだったらしいです。

日本バスケットボール協会としては、いろんなことがあり、川淵さんをはじめ、多くの方がご苦労されたと思います。

結果として、日本がリオオリンピックの予選に出場できるようになり、女子がオリンピック出場を果たしました。

そして、今日のB.リーグ開幕。

やはり、競技力を向上させるためにも国内最高峰が明確であり、その先に国際大会があると、その競技を行っている選手の目標になります。

川淵さんは、国内→世界というビジョン。そのために何をすべきかを的確に把握でき、実行できるよう様々な手腕を発揮できる方なのでしょう。

もう少し、このB.リーグ。川淵三郎さんについて調べたいと思います。

#13 競技用義足と競技用車いす

今朝のニュース番組で、パラ陸上アスリートの義足について特集がされていました。

 

「競技用義足の多くは、海外メーカーが作成。一方、競技用車いすは、日本メーカーも作成し、今回のリオパラリンピックのメダリストの多くも日本製の競技用車いすを使用している。」

そして「競技用義足の開発が遅れている」というニュアンスの表現もされていました。

 

確かに日本製の競技用義足は、お目にかかることは少ないです。

これは、パラアスリートだけの問題ではなく、障がい者に対する日本の社会にも影響していると感じました。

 

「歩くことができない」→「車いす」or「義足」

 

という選択をする際、本人、家族、医療関係者等、どのような判断をするのか?だと思います。

 

「日常生活を送るために、考えられる弊害がなるべく少ない選択をするケースが多い」、「車いすを選択してる方が多い」ということを判断材料とする方もいらっしゃると思います。

 

いろんな選択肢があり、自身で選択できる社会づくりという観点も必要だと感じるニュースでした。

#12 リオデジャネイロの夏が終わりました。

リオデジャネイロで開催されておりましたオリンピック・パラリンピックが終了しました。

 

オリンピック・パラリンピックにて各メディアの対応が異なっていたと思います。

これは、以前から感じていましたが、今回、パラリンピックに関する情報は、ロンドンの時と比較してもだいぶ変化しているように感じます。

一方で、選手がメディア対応に慣れていない、質問するメディアもパラアスリートへの質問が慣れていない様子も見受けられました。

 

様々な意味で今後は注目され続け、オリンピック・パラリンピックにともに、2020に向けて、更に、ポスト2020に向けての取り組みも本格始動すると思われます。

 

 

#11 テニス 錦織圭選手の活躍

テニス 錦織圭選手!

今日も、4回戦。フェレールにストレート勝ち。

すごいの一言ですね。

強敵あいてにストレート勝ちというのがポイントかと思います。

次の相手が。。。スイスのスタン・バブリンカ(ワウリンカ)選手。強敵ですね。

 

僕もテニス選手のトレーニングをさせていただく機会があるのですが、最近は、「競技特性」というよりも「基礎体力」「基礎的動作」を重要視しています。

※「競技特性」を全く意識していないということではありません。

基礎となる体力・動きがしっかりできていないと。。。という考えです。

これは、テニスに限ったことではなく、様々な競技でも言えると思います。

 

競技団体さんや指導者さんには、ご理解いただくように説明をしていますが、なかな難しいですね。まだまだ努力不足です。